飲む毛生え薬

ロニテンに含まれるミノキシジル

ロニテンはアメリカ製の育毛剤です。

 

 

その特徴は、主成分にミノキシジルが含有されていることと、飲む育毛剤であることです。

 

 

ミノキシジルは、現在男性型脱毛症治療薬としてアメリカのFDAに認可され、日本皮膚科学会のガイドラインでもAランクを受けている育毛成分で、このような高い評価を受けている育毛成分というのは、このミノキシジルの他にフィナステリドしかありません。

 

 

また飲み薬なので、塗り薬に比べて均等に発毛効果があります。

 

 

もともとミノキシジルという成分は血圧降下剤として使用されていたものですが、副作用として発毛効果があらわれたことから開発が進められてきました。

 

 

臨床試験では80%以上の被験者に発毛効果が現れたとの報告もあり、また効果が現れる時期についても早い人で1〜2週間と非常に高い効果が認められています。

 

 

ミノキシジルの作用機序は、まず血管が拡張され血流が増加することから始まります。

 

 

血流が増加することで、発毛に必要な栄養がより多く取り込まれるようになり、毛乳頭が活性化されます。

 

 

その結果、発毛が促進されるわけですが、即効性が高く、発毛が難しいとされてきた髪の生え際やM字部分にも、均等に効果が現れることが認められています。